エラー処理
出典: FileMaker Wiki
FileMakerでのエラー処理の基本は、エラー処理(スクリプトステップ)を使ったダイアログの制御と、取得関数のGet ( 最終エラー )を使ったエラーコードの取得となる。
スクリプト中でのエラー処理で、よく使う形は以下の様なものである(FileMakerのスクリプトと形が異なるが、見易いよう改行等で整形してある)。
#必要な箇所でのみエラー処理を「オン」にする エラー処理 [オン] #エラー時の挙動を制御したいステップの実行 レコードのインポート [] #目的のステップ実行後、一切他のステップを実行せず、「Get ( 最終エラー )」を実行 #この場合は、取り回し易さとシンプルな構文の為に、変数に受け取る 変数を設定 [$errcode; 値:Get ( 最終エラー )] #エラーコードを取得後は、すぐにエラー処理を「オフ」にする エラー処理 [オフ] #取得したエラーコードを使って、If等の制御を行う If [$errcode = 1] カスタムダイアログを表示 ["インポート処理"; "インポートはキャンセルされました。"] End If
