スクリプト
出典: FileMaker Wiki
スクリプトとは、FileMaker上で様々な動作を自動的に行う為の仕組みである。
「スクリプト」という名称からJavaScript等のプログラミング言語の操作を想像するかもしれない。 しかし実態は、「スクリプトステップ」と呼ばれる予め用意された動作を、専用のインターフェースで並べていくものである。
目次 |
[編集] スクリプトステップの一覧
[編集] 制御に関連するスクリプトステップ
- スクリプト実行
- スクリプト一時停止/続行
- 現在のスクリプト終了
- 全スクリプト終了
- If
- Else If
- Else
- End If
- Loop
- Exit Loop If
- End Loop
- ユーザによる強制終了を許可
- エラー処理
- 変数を設定
[編集] 切り替え/移動に関連するスクリプトステップ
- レイアウト切り替え
- レコード/検索条件/ページへ移動
- 関連レコードへ移動
- ポータル内の行へ移動
- オブジェクトへ移動
- フィールドへ移動
- 次のフィールドへ移動
- 前のフィールドへ移動
- ブラウズモードに切り替え
- 検索モードに切り替え
- プレビューモードに切り替え
[編集] 編集に関連するスクリプトステップ
[編集] フィールドに関連するスクリプトステップ
- フィールド設定
- 次のシリアル値を設定
- テキストを挿入
- 計算結果を挿入
- 索引から挿入
- 直前に参照したレコードから挿入
- 現在の日付を挿入
- 現在の時刻を挿入
- 現在のユーザ名を挿入
- ピクチャを挿入
- QuickTime を挿入
- オブジェクトを挿入 スクリプトステップ(Windows)
- ファイルを挿入
- リンクの更新 スクリプトステップ(Windows)
- フィールド内容の全置換
- フィールド内容の再ルックアップ
- フィールド内容のエクスポート
[編集] レコードに関連するスクリプトステップ
- 新規レコード/検索条件
- レコード/検索条件複製
- レコード/検索条件削除
- ポータル内の行を削除
- 対象レコード削除
- レコード/検索条件を開く
- レコード/検索条件復帰
- レコード/検索条件確定
- レコード/検索条件コピー
- 全レコード/検索条件コピー
- レコードのインポート
- レコードのエクスポート
- レコードを Excel として保存
- レコードを PDF として保存
[編集] 対象レコードに関連するスクリプトステップ
[編集] ウインドウに関連するスクリプトステップ
- 新規ウインドウ
- ウインドウを選択
- ウインドウを閉じる
- ウインドウの調整
- ウインドウの移動/サイズ変更
- 全ウインドウを整列
- ウインドウの固定
- ウインドウ内容の再表示
- ウィンドウのスクロール
- ステータスエリアの表示切り替え
- テキスト定規の表示切り替え
- ウインドウタイトルの設定
- ズームの設定
- 表示方法の切り替え
[編集] ファイルに関連するスクリプトステップ
[編集] アカウントに関連するスクリプトステップ
[編集] スペルチェックに関連するスクリプトステップ
[編集] メニュー項目を開くためのスクリプトステップ
- 環境設定を開く
- ファイルオプションを開く
- データベースの管理を開く
- データソースの管理を開く
- 値一覧の管理を開く
- 検索/置換を開く
- ヘルプを表示
- 共有ファイルを開く
- ScriptMaker を開く
- 共有設定を開く
