メモ

出典: FileMaker Wiki

[編集] ウインドウのサイズ変更の資料

FileMakerのウインドウ内で、複数のウインドウを表示する際に位置やサイズ変更をする時の資料。
※下記メモは、Windows2000、FileMakerPro8.0 での検証値

  • Get( ウインドウデスクトップ高さ )
    • メニューバーの下から、ウインドウ下部のウインドウ枠までの高さ。
    • ツールバー、ステータスバーの表示・非表示には影響されない。
    • ウインドウ下部の横スクロールバーの高さは、含まれている。
      • 横スクロールバーが表示さているときに、Get( ウインドウデスクトップ高さ ) の結果が「800」だった場合、メニューバーの下から、横スクロールバーまでの高さは、800-20=780 となる。
  • Get( ウインドウデスクトップ幅 )
    • ウインドウ右に表示されている縦スクロールバーの幅は、含まれている。
      • 縦スクロールバーが表示さているときに、Get( ウインドウデスクトップ幅 ) の結果が「600」だった場合、ウインドウ左の枠から、縦スクロールバーまでの幅は、600-20=580 となる。


  • ウインドウの上位置については、ツールバー、ステータスバーの影響を受けるので、ウインドウの高さと合わせて設定する場合には注意。
    • 例)ウインドウデスクトップ高さが、800 で、ツールバーの「標準」が表示されていた場合、ウインドウの上位置を「0」として、ウインドウ内に収まる高さは「800 - 27 = 773」となる。
      上位置を「30」などずらす場合には「800 - 27 - 30 = 743」となる。

      横スクロールバーが表示されている時は、さらに「20px」引いて「800 - 27 - 30 - 20 = 723」となる。



ツールバー1本の高さ27px
ステータスバーの高さ19px
ウインドウのタイトルバーの高さ25px
ウインドウ下部の横スクロールバーの高さ20px
ウインドウ右の縦スクロールバーの幅20px
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