リレーション
出典: FileMaker Wiki
[編集] 概要
当初、カード型データベースであったファイルメーカーはVer3からリレーションの機能が付加され、その後Ver7よりマルチテーブル機能が付加された。
Ver7で大きく変化したリレーションの変化は大きく、システム構築の面からは、従来では難しかった多階層のリレーション等多彩で柔軟なリレーションの構築を可能とした。
反面、操作方法や概念、効果的な構築方法など等も大きく変わったため、それまでのセオリーが通用せず、7以降へのバージョンアップが大きな負担になっている旧バージョンユーザも多い。
[編集] Ver6までのリレーション
Ver6までのファイルメーカーには、1ファイル1テーブルが固定されていた為、で有ったため、テーブルとファイルが同義であった。
リレーションは、「あるファイルの1フィールドともう1つのファイルの1フィールドが等しい」という条件で設定される。
・Tips
[編集] Ver7以降のリレーション
・参考になる文献
- マイケルハリス(Michael Harris)氏のホワイトペーパー「Key Concepts in FileMaker 7」
