レイアウトオブジェクトの複製

出典: FileMaker Wiki

レイアウトモードでレイアウトオブジェクトを複製するには幾つか方法があり、それぞれ挙動が異なる。

目次

[編集] 「複製」コマンドによる複製

レイアウトモードで、メニューの「編集」→「複製」、またはキーボードショートカット「CTRL+D(Windows)」で実行。 選択中のレイアウトオブジェクトが複製される。

[編集] フィールドオブジェクトの複製

複製対象が単一のフィールドオブジェクトだった場合、複製したオブジェクトが参照するフィールドを指定するダイアログが表示される。 複製対象がフィールドオブジェクトでも、対象が複数の場合は複製元と同じフィールドを参照する。

[編集] 複製される位置

複製されたオブジェクトは、元のオブジェクトから右に6px、下に6pxの位置に配置される。 レイアウトの終端に配置されたオブジェクトをこの方法で複製すると、「レイアウトを広げるか?」という確認が表示される。

[編集] 任意の位置への連続複製

[編集] コピー・ペーストによる複製

[編集] 複製される位置

最後にマウスをクリックした位置に、複製されるオブジェクトの中心点がくるよう配置される。

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